USER GUIDE

使い方 ガイド

サイト内誤字脱字チェッカーの使い方を、ステップバイステップでご案内します。 初めての方でも簡単に始められます。

まずはデモで体験

ログイン不要で1ページ分の誤字チェックを試せます。まずはデモで機能を体験してみてください。

STEP BY STEP

6つのステップで、サイト全体の誤字チェックが完了します

1

ログイン&APIキーの設定

まずはログインし、使用するAIプロバイダーのAPIキーを登録します。APIキーは保存前に自動で有効性が検証されます。

トップページの「ログイン」ボタンからログインします
スキャン設定画面で、OpenAI / Anthropic (Claude) / Google (Gemini) のいずれかを選択
選択したプロバイダーのAPIキーを入力し「検証して保存」をクリック
検証に成功すると自動的に保存されます(キーはサーバーに安全に保管)
2

スキャン対象のURLを設定

チェックしたいWebサイトのドメインを入力し、クロール範囲を指定します。

ドメイン名を入力(例:example.com)※ https:// は不要
クロール方式を選択:「ドメイン全体」「ディレクトリ指定」「URLリスト手動入力」
必要に応じてサブドメインの包含を設定
最大ページ数を設定(デフォルト20、最大200ページ)
3

詳細オプションの設定

サイトの種類やホワイトリストなど、チェック精度を高めるオプションを設定します。

サイトカテゴリーを選択(一般 / 医療・クリニック / 法律 / 技術)
医療系を選択すると、専門用語辞書(96語ペア)が自動適用されます
ホワイトリストに固有名詞や社名を登録して誤検出を防止
利用モード選択:「自社モード」(自社サイト用)or「代行モード」(クライアント向け)
4

スキャンを実行

設定が完了したら「スキャン開始」ボタンをクリック。AIがサイトを自動巡回してチェックします。

クロール中はリアルタイムで発見ページ数が更新されます
レーダーアニメーションで進行状況を視覚的に確認
3段階のフェーズ表示:クロール → AIチェック → 完了
スキャン完了時にブラウザ通知でお知らせ
5

結果を確認

検出された問題が一覧で表示されます。重要度・種類別にフィルタリングし、詳細を確認できます。

問題の重要度(高・中・低)と種類(誤字・脱字・文法・表記揺れ)で分類
差分ハイライト表示で変更箇所が一目でわかる(赤:元テキスト → 緑:修正案)
AIによる検出理由の説明を展開表示
ページのスクリーンショットで問題箇所を視覚的に確認
6

結果をエクスポート

検出結果をCSVやPDFレポートとしてダウンロードし、修正作業やクライアントへの報告に活用できます。

CSV形式でダウンロード → Excelやスプレッドシートで管理
代行モードではブランディング入りPDFレポートを生成
PDFレポートには表紙・サマリー・詳細・全ページ一覧の4セクション
スキャン履歴から過去の結果をいつでも再確認

KEY FEATURES

主な機能と特徴

AI誤字検出

OpenAI / Claude / Gemini の3つのAIモデルに対応。高精度な誤字・脱字・表記揺れの検出を実現します。

サイト全体スキャン

ドメイン全体を自動巡回し、最大200ページを一括チェック。ディレクトリ指定やURL手動入力にも対応。

医療系専門辞書

医療・クリニック・美容医療サイト向けの専門用語辞書を内蔵。表記揺れや広告ガイドライン違反も検出。

差分ハイライト

検出された問題の変更箇所を赤・緑の色分けで視覚的に表示。修正すべき箇所が一目でわかります。

代行モード

クライアントのサイトを代行チェック。ブランディング入りPDFレポートを生成して納品できます。

エラー耐性

API制限時は自動リトライ(指数バックオフ)。一部ページの失敗でも他のページの結果は正常に表示。

MODE COMPARISON

利用モードの比較

自社モード

自社サイトのチェック向け

自社サイトの誤字・脱字を検出
CSV形式で結果をエクスポート
ホワイトリストで固有名詞を除外
スキャン履歴で過去の結果を管理

代行モード

クライアント向けチェック

自社モードの全機能を含む
クライアント名・プロジェクト名を設定
自社ロゴ・社名入りPDFレポート生成
表紙・サマリー・詳細の4セクション構成

FAQ

よくある質問

APIキーはどこで取得できますか?

各AIプロバイダーの公式サイトから取得できます。OpenAI(platform.openai.com)、Anthropic(console.anthropic.com)、Google AI Studio(aistudio.google.com)でそれぞれアカウントを作成し、APIキーを発行してください。

スキャンにはどのくらい時間がかかりますか?

ページ数やサイトの応答速度によりますが、20ページ程度であれば2〜5分程度で完了します。AIのレート制限を考慮して、ページ間に自動的に待機時間を設けています。

JavaScriptで動的に生成されるページはチェックできますか?

現在はサーバーサイドレンダリング(SSR)されたHTMLコンテンツを対象としています。SPAなどクライアントサイドのみで描画されるページは、テキストの抽出が制限される場合があります。

医療系モードではどのようなチェックが追加されますか?

医療用語の表記揺れ(例:破壊/破壱)、旧称の使用(例:インフォームドコンセント→IC)、美容医療の施術名誤記、広告ガイドライン違反表現(「絶対に治る」等)、専門用語のスペルミスなどを重点的にチェックします。

ホワイトリストとは何ですか?

固有名詞や社名、製品名など、AIが誤字として検出してしまう可能性のある単語を事前に登録しておく機能です。登録した単語はチェック対象から除外されるため、誤検出を防ぐことができます。

スキャン中にエラーが発生した場合はどうなりますか?

APIのレート制限などでエラーが発生した場合、自動的にリトライ(最大3回、指数バックオフ)を行います。一部のページのみ失敗した場合でも、成功したページの結果は正常に表示されます。失敗ページは「再チェック」ボタンで個別にリトライできます。

READY TO START?

さっそくサイトの品質チェックを始めましょう